青葉総合法律事務所

貝塚 真洋Mahiro Kaizuka

所属弁護士

資格等
弁護士
所属弁護士会
東京弁護士会
修習期
78期
弁護士登録
2026(令和8)年
学歴
法政大学第二高等学校 卒業
法政大学法学部法律学科 卒業
司法試験 合格
中央大学法科大学院 修了
最高裁判所司法研修所 修了(第78期)
青葉総合法律事務所 入所

メッセージ

原点
 私が弁護士を目指した原点は、学生時代に観たテレビドラマにありました。法律という武器で、理不尽な状況に置かれた人々に手を差し伸べ、共に道を切り拓いていく姿。そこに「誰かの人生を根本から支えることができる」という大きな希望を感じ、自分もいつかそんな存在になりたいと強く願うようになりました。
 法律を学ぶ中で実感したのは、法律は決して遠い世界にある難しいルールではなく、本来、私たちの日常を守り、より良く、豊かにするために存在するものだということです。その力を借りて、目の前で悩んでいる方の力になりたい。その情熱こそが、私の弁護士としての出発点です。

想い
 世の中には、「法律のことはよく分からないから」「相手の方が立場が強そうだから」と、本来守られるべきはずの権利を諦め、一人で泣き寝入りをしてしまう方が少なくありません。私は、そうした理不尽な状況を、一つでもなくしたいと考えています。
 自分にどんな権利があり、どう守られているのかを知り、それを現実に形にしていくことは、自分自身の人生や尊厳を大切にすることに他なりません。法的な視点を味方につけることは、単にトラブルを解決するだけでなく、自分の手で安心できる未来を作り出し、前を向いて歩き出すための大きな一歩になります。


 私は、法律を単なる紛争解決の手段ではなく、生活の質を向上させるための大切なものだと考えています。法的な不安が解消され、正当な権利が実現されることで、心にゆとりが生まれ、日々の生活はもっと輝きを増すと信じているからです。
 その信念のもと、分野を問わず幅広く、一つひとつの案件に全力で向き合いたいと考えています。日々の暮らしや仕事の中で直面するあらゆる課題に対し、「法律で何ができるか」を多角的に検討し、最適な解決策を皆様と共に探してまいります。法的支援を通じて、皆様の社会生活がより豊かで、安心できるものになるよう力を尽くします。

姿勢
 弁護士は、特別な誰かのための存在ではありません。あなたの毎日を、今よりもっと良くするための味方です。「こんな些細なことを相談してもいいのかな?」と迷うようなお悩みでも、どうぞ安心してお話しください。
 私は、ご相談者様がリラックスして本音を話せる環境づくりを何より大切にしています。難しい専門用語は使わず、一つひとつの事柄を丁寧に噛み砕いて、納得いただけるまで何度でもご説明します。ご相談の後に「心が軽くなった」「これからの見通しが立って安心した」と言っていただけるよう、誠心誠意取り組んでまいります。